あらすじ


時は明治。舞台は人間の街として発展を遂げる街、東京。
「寅丸星」と「那津」の2人は、失われた宝塔の手がかりを捜すため、帝都に「白蓮寺」を移転する。
時を同じくして、女学生「宇佐見桜子」は東京を駆け抜ける妖怪と出会う ――


《第一章: 科学世紀の妖怪都市》

帝都東京に巨大妖怪出現! 桜子は妖怪を追ううち、喪服の貴婦人「八雲紫」に目を付けられる。
彼女は退魔の巫女である「博麗」の力を勝手に与えられてしまった。
突然始まった妖怪退治に窮地に陥る桜子。それを救ったのは、駆け付けた寅と鼠だった。

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《第二章: 密室少女の悲愴》

無限図書館次元『ヴワル』を目指せ! 妖怪退治をするうちに巡り合った少女、パチュリー。
『ヴワル』を目指すという彼女に協力することにした三人だったが、
その前に退魔術師「メリーベル・ハーン」が立ち塞がる。
さらにヴワルでは恐るべき悪魔が来客を待ち構えているのだった。

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《第三章: 夜明け迄、この夢、胡蝶の夢》

飛鳥の怨霊が東京に破滅をもたらす――? ハレー彗星の接近が、東京に末世の予感を蔓延させる。
その人々の念を吸収し、怨霊「蘇我屠自古」は嵐を巻き起こした。
世界の終わりに復活するという聖人に、もう一度会うために。
それを傍観する邪仙。そして復讐を企むキョンシー。
白蓮寺の3人は、東京を危機から救えるのか?

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